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デッキ名:悪夢式:侵光 
web拍手
投稿番号:2078番
更新日付:2010/01/16
デッキ枚数:40枚
投稿者:悪夢にして真実さん

モンスター
ワーム・キング
ワーム・キング
ワーム・キング
ワーム・クイーン
ワーム・クイーン
ワーム・クイーン
ワーム・ヴィクトリー
ワーム・テンタクルス
ワーム・テンタクルス
ワーム・テンタクルス
ワーム・ゼクス
ワーム・ゼクス
ワーム・ゼクス
ワーム・カルタロス
ワーム・カルタロス
ワーム・カルタロス
ワーム・ジュートリクプス
ワーム・ジュートリクプス
ワーム・ジュートリクプス
ワーム・ヤガン
ワーム・ヤガン
魔法
トレード・イン
トレード・イン
トレード・イン
アームズ・ホール
アームズ・ホール
アームズ・ホール
継承の印
継承の印
ヴァイパー・リボーン
ヴァイパー・リボーン
おろかな埋葬
おろかな埋葬
未来融合―フューチャー・フュージョン
D・D・R
サイクロン
大嵐
二重召喚
ライトニング・ボルテックス
団結の力
なし

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エクストラデッキ
ワーム・ゼロ

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デッキの戦術解説
以前投稿した【邪轟】を見て頂いた方、ありがとうございます。
このデッキ【侵光】は見れば解る様に、ターミナル出身のワームでビートしてくデッキです。大まかな流れとしては召喚した『ワーム・クイーン』の効果で自身をリリースし、デッキから新たな『ワーム・クイーン』を特殊召喚。この流れをもう一度繰り返し、更に『ワーム・クイーン』を特殊召喚。そして最後に繰り返してデッキからモンスターをデッキから特殊召喚すれば、墓地に『ワーム・クイーン』が三体揃います。これで下準備は整い、後は『アームズ・ホール』でサーチして来た『継承の印』で『ワーム・クイーン』を特殊召喚し、その効果でデッキから各場面に応じたワームを特殊召喚してビートしてくのが、この『侵光』の流れです。次に採用されたカードの使い方を説明します。

『侵光』が本格的に動き出すには最低条件、墓地に『ワーム・クイーン』が三体揃わなければ『継承の印』が腐り、相手に攻め込む事は困難です。しかし実際に『ワーム・クイーン』を三体墓地に遅れるのは実は簡単。パターンとしては『ワーム・ゼクス』・『トレード・イン』・『おろかな埋葬』等でピンポイントで手札、またはデッキから『ワーム・クイーン』を一体墓地に送ります。そして墓地モンスターが爬虫類族のみの場合に発動出来る『ヴァイパー・リボーン』で墓地に送った『ワーム・クイーン』を特殊召喚。そして上記にある流れを繰り返せば瞬く間に墓地には三体の『ワーム・クイーン』が揃います。
もう一つのパターンは『未来融合―フューチャー・フュージョン』で『ワーム・ゼロ』を指定し、デッキから『ワーム・クイーン』三体を含む複数のワームを墓地に送るパターンです。このパターンが最高に嬉しいのですが、『未来融合―フューチャー・フュージョン』は制限カード。この流れは決まる決まる事が稀であり、狙おうと待つ頃には既に上記のパターンやアドバンス召喚からの流れで『ワーム・クイーン』は墓地に三体揃ってますのでついで程度にお考え下さい。『ワーム・ゼロ』に関する説明は後記にさせて貰います。

次に手札に来た『ワーム・クイーン』のアドバンス召喚ですがリリース要員には『ワーム・ゼクス』・『ワーム・ヤガン』・『ワーム・ジュートリクプス』が適任です。『ワーム・ゼクス』でデッキから『ワーム・クイーン』を落とし『ヴァイパー・リボーン』から特殊召喚した方が早いのですが、最上級のワームにはリリース軽減の効果があり、一体でも『ワーム・クイーン』を召喚できれば優先権の関係上、ほぼ確実にデッキから複数の『ワーム・クイーン』を引っ張れ墓地に送る事が出来るのでアドバンス召喚狙いもアリです。
理由ですが、『ワーム・ヤガン』の効果で場に『ワーム・ゼクス』一体のみの場合、墓地から裏守備表示で特殊召喚できる効果があります。初手で『ワーム・ゼクス』の効果を用い、『ワーム・ヤガン』を墓地に送れば何の消費も無しに場には二体のワームが並びます。もし相手がモンスターで一方のワームを破壊しても、次のターンに残った一体をリリースして『ワーム・クイーン』をアドバンス召喚を狙えます。例え相手がその狙いを阻止しようと大型モンスターを展開して来ても、裏守備表示の『ワーム・ヤガン』がリバースすれば相手のモンスターのバウンスができ、昨今流行るシンクロモンスターのメタにもなります。
『ワーム・ジュートリクプス』の採用理由はリバースしたターンでの復活効果。最初に『ワーム・ジュートリクプス』をセットしていれば、相手の攻撃に少なくも一撃は耐えられます。そして次のターンに『ワーム・クイーン』へと繋げられますが、『ワーム・ヤガン』の流れと違い、大型モンスターが召喚されたら対処出来ないので安心は禁物。『二重召喚』の採用理由は、手札に下級ワーム一体と『ワーム・クイーン』が揃えば直ぐに召喚を狙えます。このデッキは少しでも早く『ワーム・クイーン』を墓地に送る必要があり、モンスターを相手のターンが過ぎるのを待つのも尺、なのでタイム。アドバンテージを稼ぐ為にも『二重召喚』を採用。攻めの時にも最後の一手として使い勝手は『侵光』においては悪くないです。

次に三体目の『ワーム・クイーン』の効果、或いは『継承の印』で特殊召喚された『ワーム・クイーン』の効果で特殊召喚するモンスターは『ワーム・キング』・『ワーム・ヴィクトリー』・『ワーム・テンタクルス』の三体です。上記の三体はこのデッキのアタッカーであり、どれもが相手をキルさせる能力を秘めてます。
『ワーム・キング』は過労死します。このデッキの主なパンチャーです。『ワーム・クイーン』を同じでリリース軽減能力、『トレード・イン』対応、カード除去効果も備えて非常に優秀。例えデッキから『ワーム・キング』が消えても『アームズ・ホール』や『継承の印』があるので多くて八回も召喚する事が出来ます。『ヴァイパー・リボーン』を使って『ワーム・キング』を特殊召喚して自身をリリースすれば、便利な除去カード気分でも使えます。『ワーム・ゼクス』召喚→『ワーム・ヤガン』を落として裏守備表示で特殊召喚→『継承の印』で『ワーム・キング』を特殊召喚して『ワーム・ゼクス』と『ワーム・ヤガン』をリリースして相手のカードを破壊。一見普通に見えますが、実質特殊召喚された『ワーム・ヤガン』の分で相手よりも一枚アドをとっています。この流れは地味なのですが、意外と強力。
『ワーム・ヴィクトリー』は切り札。後半になれば墓地は肥え、『継承の印』で特殊召喚された『ワーム・クイーン』がいきなり五千越えの化け物に変わります。『ワーム・ヴィクトリー』のリバース効果は優秀なのですが、二体リリースして裏守備にセットすれば相手からも気付かれ、最近ではシンクロモンスターの除去率が半端じゃない。例えセットしても『氷結界の竜―ブリューナク』で手札に戻されたり、『ダーク・エンド・ドラゴン』で墓地送り等はザラでしょう。なので『ワーム・ヴィクトリー』に限らず【侵光】では余りリバース効果を主軸にはおいてません。リバース無くとも『ワーム・ヴィクトリー』は強いです。その真の強さは『未来融合―フューチャー・フュージョン』で発揮されます。もし『未来癒合―フューチャー・フュージョン』で『ワーム・ゼロ』を指定し、『ワーム・ヴィクトリー』以外の全てのモンスターを墓地に送り、『継承の印』や『ヴァイパー・リボーン』の効果で特殊召喚した『ワーム・クイーン』をリリースすれば、デッキから現れる『ワーム・ヴィクトリー』の攻撃力は一万!一撃でも相手に戦闘ダメージを与えれば即死級のダメージを叩き込めます。ですが、先程も言った通り『未来融合―フューチャー・フュージョン』は制限カード。この流れは狙うものじゃないと頭に入れて置きましょう。
そして表の切り札が『ワーム・ヴィクトリー』なら、裏の切り札は『ワーム・テンタクルス』です!!攻撃力がアタッカークラスで墓地に存在するワームを除外できれば破格の二回攻撃、これらの効果だけでも十分に切り札クラスです。もし『ワーム・クイーン』一体を墓地に送る事が出来ても『ヴァイパー・リボーン』が手札に無く。『アームズ・ホール』があったとしても『継承の印』は使えない。こんな状況ではサーチ効果のある『ワーム・カルタロス』から『ワーム・テンタクルス』をサーチし、『ワーム・テンタクルス』の効果で墓地にいる『ワーム・クイーン』を除外して、次のターンで『アームズ・ホール』からの『D・D・R』で『ワーム・クイーン』を特殊召喚。少しラグがありますが、余り上記の状況はこの【侵光】では少ないので頭の片隅に覚えて置きましょう。そして極め付けは二回攻撃。相手のダイレクトなら『ワーム・キング』を超える総ダメージ3400。レベル4のモンスターのダメージ量とは思えないダメージです。もし二回攻撃付加された『ワーム・テンタクルス』に『団結の力』を装備してダイレクトに成功したら……相手も厳しいのではないかと^^本来なら『一族の結束』の方が全体で種族統一なので採用必須を思われたのですが、別に攻撃力なら『ワーム・ヴィクトリー』でも足りますし、ダメージ量も『ワーム・テンタクルス』で申し分が無いので採用してません。何よりデッキの空きが無かったので。『団結の力』は『アームズ・ホール』からでもサーチが出来ますので、『ワーム・テンタクルス』で狙えれば良いかな程度です^^

最後にワームのボスである『ワーム・ゼロ』ですが、『未来融合―フューチャー・フュージョン』で呼べれば神並みの制圧力を誇ります。効果で『ワーム・ヴィクトリー』を裏守備で出したり、気軽に相手のモンスター除去も出来ますし、しかも1ドロー出来る!まさに出せれば良い事尽くし!……ですが効果かはワームの種類の数、しかも上記全てを行うには6種類以上の融合素材が必要。最近では除去されるのが頻繁な中で7枚消費して出した『ワーム・ゼロ』を出したら簡単に除去されます。結論から言えば、『ワーム・ゼロ』を活躍させるデッキは厳しい。この【侵光】では完全に割り切り、単に『未来融合―フューチャー・フュージョン』に対象でき、デッキから根こそぎモンスターを墓地に送れるだけと考えてます。……何回も言いますが、『ワーム・ゼロ』は出れば強いです。何ターン残るだけで相手とのカード枚数の違いは半端無い事になってます。

以上で長かったデッキ説明も終わりにします^^このデッキを見て、爬虫類族のサポートカードである強力な『毒蛇の供物』や以前の【邪轟】と同じで罠が入ってないのを見て疑問に思うかも知れませんが、やはり積極的に墓地を肥やし、攻め込む【侵光】には罠カードは遅過ぎます。デッキから引いて、伏せて相手のターンまで待つまで使えないのがどうしても痛い。罠カードよりもデッキを回せる魔法やモンスター等を入れて、その引いたターンで相手を仕留めた方が良いです。罠一つで状況が引っ繰り返る時代は既に終わったと思っているので^^なので『毒蛇の供物』や罠カードは採用してません。

このデッキの弱点ですが(次元やスキドレ無視で)、手札の最上級ワームを墓地に遅れないと厳しいです。このデッキの根幹は『継承の印』、その根幹である『継承の印』は墓地に三体の同名モンスターが居なければ使えません。もし『トレード・イン』も引けず、手札に『ワーム・クイーン』が複数揃ってしまったらマズイです…。速やかにアドバンス召喚や『ライトニング・ボルテックス』のコストで送って下さい。
他にも『トレード・イン』に対応してない切り札『ワーム・ヴィクトリー』が手札に来てしまったら他の最上級ワームと違い、リリース軽減効果も無く、墓地に送る手段が『ライトニング・ボルテックス』のコストしか無いので……真の意味での敗北かも知れません。

長々となりましたが、ここまで解説を読んで貰い、ありがとうございました^^


デッキレシピについて
モンスター 魔法  融合モンスター  シンクロモンスター
※(儀式モンスターや効果モンスターはモンスターに含まれます)
デッキ名の隣にある印は掲載時の禁止制限に反しているレシピにのみ付きます。


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